山ノ内珈琲のコンセプト

commitment of coffee to you

コンセプトConcept

お客様のお好み、用途に合わせて、種類、量、焙煎度合にこだわっています。
生豆に眠る「美味しさ」が目を覚ます瞬間。それが焙煎です。 焙煎することにより生豆に潜む成分を熱分解し化学反応を起こさせ味、香り、風味、そしてコクを引き出した「美味しい」茶褐色の珈琲豆を誕生させます。 焙煎(ロースト)がコーヒーの命、生豆の特性を最大限に引き出します。

1人のお客様のためだけに想いを込めて、珈琲をお楽しみ頂く為に出来立てを

コンセプト

各々の珈琲豆には、その豆を1番、活かしてあげられる焙煎ポイントがあります。 焙煎士であるオーナーは、それぞれの珈琲豆と相談して、よりその豆の良さが伝わる焙煎を日々試行錯誤しながら見つけ出しております。 お客様のお好みや用途に合わせて、豆を選び、その豆だけの焙煎方法で一人のお客様だけの珈琲豆が出来上がります。初めての方には、おすすめの焙煎。2回目からは、酸味や苦みなどの好みに合わせた焙煎方法をお選びください。 焙煎を少し浅め?深め?するかは、お客様の好みの味お伺いしたうえで一緒に探させていただきます。 珈琲豆のご注文を頂いてから焙煎いたします。

生豆から焙煎までの流れ

step01吟味する

珈琲は珈琲生豆の良し悪しで味がきまります。
当店では、商品化する前に珈琲生豆の状態をしっかりと確認し、納得のいく珈琲のみ仕入れるようにしております。入荷した珈琲生豆を水分を均一化する為に天日乾燥をしながら、珈琲生豆の状態の確認とゴミやホコリ等を取り除いていきます。

step02ハンドピック

ハンドピック(選別)は味作りの基本中の基本です。
入荷された珈琲生豆はすべてが綺麗な状態ではありません。珈琲生豆の形が異なっていたり、欠点のある珈琲生豆が含まれていたりします。焙煎ムラを防ぐためや味の雑味を防ぐため、選別で欠点のある珈琲生豆を確実に取り除いていきます。

step03焙煎する

生豆に眠る「美味しさ」が目を覚ます瞬間。それが焙煎です。
毎日の温度・湿度の変化に合わせて焙煎具合を調整しています。お客様にお待ち頂いている間に生豆から焙煎し、ご希望によりお好みのグラインドをしてお渡ししています。少しでもフレッシュな珈琲を楽しんで頂くことこそが当店のこだわりなのです。

豆によっておすすめの焙煎方法
各々の珈琲豆には、その豆を1番、活かしてあげられる焙煎ポイントがあります。焙煎士は、それぞれの珈琲豆と相談して、よりその豆の良さが伝わる焙煎をします。初めての方には、おすすめの焙煎加減で。。2回目からは、もう少し浅め?深め?あくまでお好みの味を一緒に探させていただきます。

お好みの焙煎を探そう!

◆おすすめ焙煎ポイントとは?
収穫時期や味覚特長によって素材の持つ特長をバランスよく引き出した焙煎となります。 今、御飲みのコーヒーが苦いと感じても焙煎度合いにより、苦味の少ないコーヒーにすることも可能です。 また、酸味が強いと感じた場合は弱くすることも可能です。同時に少しずつ旨味が生まれます。

  • ミディアムロースト
    【浅煎り】
    苦味を抑えた酸味と旨味が楽しめます。
  • ハイロースト
    【中深煎り】
    酸味を調和する旨味が出てきます。
  • シティーロースト
    【深煎り】
    旨味と苦味のバランスがよく、安定感があります。
  • フルシティーロースト
    【極深煎り】
    酸味を抑えた旨味と深いコク、ほのかな甘味が特徴です。
  • フレンチロースト
    【フランス風】
    酸味がなく、苦味の中の力強い旨味が特徴です。
  • イタリアンロースト
    【イタリア風】
    豆は炭化し、苦味の中の旨味だけが残ります。

すっきり派?濃厚?

焙煎した珈琲豆を粉砕して粉の状態にする作業をグラインドといいます。
グラインドには、粗挽き、中挽き、細挽き、極細挽きの4段階があり、それぞれの器具に適した挽き方があります。

COARSE 粗挽き パーコレーター、サイフォン用
MEDIUM 中挽き コーヒーメーカー、ペーパードリップ、ネルドリップ
FINE 細挽き ウォータードリップ、プレス式
VERY FINE 極細挽き エスプレッソ

ご購入の流れ

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